AI作成・AIで再検証済(有資格者監修なし)1Z0-082 対応
SGA(システムグローバル領域)難易度 標準無料

SGA(System Global Area)を構成するコンポーネントとして正しいものをすべて選べ。(複数選択)

  1. Aデータベースバッファキャッシュ
  2. BREDOログバッファ
  3. C共有プール(Shared Pool)
  4. DPGA(各サーバープロセス専有のソート領域・カーソル状態)
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✓ 正解:A・B・CAI作成・AIで再検証済

解説

SGA(System Global Area)は、インスタンスの起動時に確保される共有メモリ領域で、 そのインスタンスに接続するすべてのサーバープロセス・バックグラウンドプロセスから共有される。主な構成要素は次のとおり。

  • データベースバッファキャッシュ:ディスクから読み込んだデータブロックをメモリ上にキャッシュする領域。
  • REDOログバッファ:コミット前後の変更内容(REDOエントリ)を一時的に保持するリングバッファ。LGWR がここから REDOログファイルへ書き出す。
  • 共有プール(Shared Pool):解析済み SQL・PL/SQL のライブラリキャッシュや、データディクショナリキャッシュを保持する。
  • ラージプール/Java プール/ストリームプール(設定時):RMAN バックアップ、共有サーバー、Java 実行、並列問合せ等で使う補助領域。

一方、PGA(Program Global Area)はサーバープロセスごとに個別に割り当てられる非共有メモリであり、 ソート領域・カーソル状態・セッション変数等を保持する。SGA には含まれない点が本問の核心。

各誤答が違う理由
  • DPGA はサーバープロセスごとに個別確保される非共有メモリであり、SGA の一部ではない。SGA(共有)と PGA(専有)は対をなす別カテゴリ。
ひっかけ: 「メモリに関するものは全部 SGA」という粗い理解で、PGA(プロセス専有領域)まで SGA に含めてしまう誤り(D)が典型的な罠。 SGA=共有、PGA=専有という対比を押さえる。
公式ドキュメント・関連Database Concepts ― System Global Area↗
AIが作成し、別の手順のAIで誤りを点検した解説です(有資格者による監修は経ていません)

この問題集の作り方

  1. 問題と解説はAIが作成しています。この資格の問題に、有資格者(著者)の監修は入っていません。
  2. 各問に、公式ドキュメントの出典リンクを付けています。書いてあることは、出典に当たって確かめられます。
  3. 誤答の選択肢それぞれに、なぜ誤りなのかの理由を書いています。
  4. 誤りを見つけたら報告できます。原則として無償で訂正・削除します。
  5. 各試験の運営団体とは無関係の非公式教材です。合格を保証するものではありません。
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