AI作成・AIで再検証済(有資格者監修なし)1Z0-082 対応
REDOログバッファ難易度 高無料

LGWR(ログライタ)が REDOログバッファの内容を REDOログファイルへ書き出すトリガーとして、正しいものをすべて選べ。(複数選択)

  1. Aトランザクションが COMMIT されたとき
  2. BREDOログバッファが 1/3 満杯になったとき、または約1MBのREDOが蓄積されたとき
  3. C3秒ごとのタイムアウト、または DBWn がダーティバッファを書き出す前(Write-Ahead Logging)
  4. D読み取り専用の SELECT 文が実行されたとき
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✓ 正解:A・B・CAI作成・AIで再検証済

解説

REDOログバッファは SGA 内の小さなリングバッファで、変更(REDOエントリ)を一時的に保持する。 このバッファの内容を REDOログファイルへ書き出すのが LGWR(Log Writer)バックグラウンドプロセスであり、次のいずれかの条件で書き出しをトリガーする。

  • COMMIT の発行:トランザクションが COMMIT されると、LGWR は該当セッションの REDO を同期的にディスクへ書き込む(コミットが完了したと応答を返す前に書き込みを保証する=耐久性の担保)。
  • REDOログバッファが 1/3 満杯になったとき:バッファがあふれる前に定期的にフラッシュする。
  • REDOログバッファに約1MBのREDOが蓄積されたとき:容量ベースのしきい値。
  • 3秒ごと(タイムアウト):上記の条件に達していなくても、一定間隔で書き出す。
  • DBWn がダーティバッファをディスクへ書き出す前:Write-Ahead Logging の原則により、対応する REDO が先にディスクへ書かれていることを保証するため、DBWn は書き出し前に LGWR に先行書き込みを要求する。

一方、単純な SELECT(読み取り専用の問合せ)は REDOを生成しないため、LGWR の書き出しトリガーにはならない。

各誤答が違う理由
  • D読み取り専用の SELECT は REDO エントリを生成しないため、LGWR の書き出しをトリガーする条件には該当しない。
ひっかけ: 「SELECT でも何らかの理由で LGWR が動く」という誤解(読み取り専用は REDO を生成しない)。 また「DBWn が先に書き込みを完了させてから LGWR が REDO を書く」という順序の逆転も罠=正しくはWrite-Ahead Logging=REDO が先。
AIが作成し、別の手順のAIで誤りを点検した解説です(有資格者による監修は経ていません)

この問題集の作り方

  1. 問題と解説はAIが作成しています。この資格の問題に、有資格者(著者)の監修は入っていません。
  2. 各問に、公式ドキュメントの出典リンクを付けています。書いてあることは、出典に当たって確かめられます。
  3. 誤答の選択肢それぞれに、なぜ誤りなのかの理由を書いています。
  4. 誤りを見つけたら報告できます。原則として無償で訂正・削除します。
  5. 各試験の運営団体とは無関係の非公式教材です。合格を保証するものではありません。
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