AI作成・AIで再検証済(有資格者監修なし)1Z0-082 対応
インスタンスとデータベース(物理構造)難易度 標準無料

Oracle データベースを構成する物理ファイルとして正しいものをすべて選べ。(複数選択)

  1. Aデータファイル
  2. B制御ファイル
  3. CオンラインREDOログファイル
  4. DSGA(共有プール・データベースバッファキャッシュ等)
正解・解説・誤答理由・ひっかけを見る▼ open
✓ 正解:A・B・CAI作成・AIで再検証済

解説

Oracle データベース(ディスク上に永続する実体)は、主に次の物理ファイル群から構成される。

  • データファイル:表・索引などのデータを格納する。
  • 制御ファイル(control file):データベースの物理構造(ファイル名・場所)、データベース名、タイムスタンプ、チェックポイント情報等のメタデータを保持する小さなバイナリファイル。STARTUP 時に必ず必要。
  • REDOログファイル(オンラインREDOログファイル):REDOログバッファからLGWRによって書き出される、変更履歴(REDOエントリ)を記録する循環利用のファイル群。

これらに対し、SGA(共有プール・バッファキャッシュ等)はメモリ構造であり、インスタンスの一部としてメモリ上にのみ存在する。SHUTDOWN すると解放され、ディスク上のファイルとしては存在しない。

各誤答が違う理由
  • DSGA はメモリ構造でありインスタンス側の構成要素。ディスク上に永続する物理ファイルとしての「データベース」には含まれない。
ひっかけ: 「SGA もデータベースの一部としてディスクに保存される」という誤解(D)。SGA はあくまでインスタンス(メモリ)側の構造であり、データベース(ディスク上の物理構造)には含まれない。
AIが作成し、別の手順のAIで誤りを点検した解説です(有資格者による監修は経ていません)

この問題集の作り方

  1. 問題と解説はAIが作成しています。この資格の問題に、有資格者(著者)の監修は入っていません。
  2. 各問に、公式ドキュメントの出典リンクを付けています。書いてあることは、出典に当たって確かめられます。
  3. 誤答の選択肢それぞれに、なぜ誤りなのかの理由を書いています。
  4. 誤りを見つけたら報告できます。原則として無償で訂正・削除します。
  5. 各試験の運営団体とは無関係の非公式教材です。合格を保証するものではありません。
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