AI作成・AIで再検証済(有資格者監修なし)1Z0-082 対応
SHUTDOWN の4モード比較難易度 標準無料

SHUTDOWNの各モードに関する記述のうち、正しいものをすべて選べ。

  1. ASHUTDOWN NORMALは、すでに接続している全ユーザーが自発的に切断するまで待つ
  2. BSHUTDOWN IMMEDIATEはチェックポイントを実行するクリーンシャットダウンであり、次回起動時にクラッシュリカバリは不要
  3. CSHUTDOWN TRANSACTIONALは、実行中のトランザクションの完了を待たず即座に切断する
  4. DSHUTDOWN ABORTは次回起動時に自動的にクラッシュリカバリ(インスタンス・リカバリ)が行われる
正解・解説・誤答理由・ひっかけを見る▼ open
✓ 正解:A・B・DAI作成・AIで再検証済

解説

SHUTDOWN には4モードあり、待つ対象が段階的に厳しくなる。

  • NORMAL(デフォルト):新規接続を禁止し、全接続ユーザーが自発的に切断するまで待つ。最も時間がかかりうる。
  • TRANSACTIONAL:新規接続を禁止し、実行中のトランザクションが完了するのを待ってから切断・停止する(タイムアウトは無く、COMMIT または ROLLBACK されるまで待ち続ける)。
  • IMMEDIATE:現在のSQL文の完了は待たず(コミットされていないトランザクションはロールバック)、即座にユーザーを切断してシャットダウンする。ただし停止前にクリーンなチェックポイント処理は行われる。
  • ABORT:チェックポイントもロールバックも行わず、インスタンスを強制終了する。次回起動時にクラッシュリカバリが必要になる。

NORMAL/TRANSACTIONAL/IMMEDIATEはいずれもクリーンシャットダウン(次回起動時にインスタンスリカバリ不要)である点が共通する。

各誤答が違う理由
  • CTRANSACTIONALはむしろ逆で、実行中のトランザクションが完了するのを待ってから切断する点が特徴。即座に切断するのはIMMEDIATE/ABORT側の性質。
ひっかけ: 「IMMEDIATE=即時=乱暴」というイメージから ABORT と混同しやすいが、IMMEDIATEはチェックポイントを実施するクリーンシャットダウンであり、次回起動にクラッシュリカバリを要さない。乱暴で次回リカバリが要るのはABORTだけ。
コマンド例と想定される挙動(未実行)
SQL>SHUTDOWN IMMEDIATE
Database closed.
Database dismounted.
ORACLE instance shut down.
(正常終了のログ。ABORTの場合はこのようなクリーンな終了メッセージ列にならず即座に停止する)
AIが作成し、別の手順のAIで誤りを点検した解説です(有資格者による監修は経ていません)

この問題集の作り方

  1. 問題と解説はAIが作成しています。この資格の問題に、有資格者(著者)の監修は入っていません。
  2. 各問に、公式ドキュメントの出典リンクを付けています。書いてあることは、出典に当たって確かめられます。
  3. 誤答の選択肢それぞれに、なぜ誤りなのかの理由を書いています。
  4. 誤りを見つけたら報告できます。原則として無償で訂正・削除します。
  5. 各試験の運営団体とは無関係の非公式教材です。合格を保証するものではありません。
この分野をもっと解いて、得点源に
インスタンス管理 を含む問題を分野別に演習できます。
演習する →